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2020,4月

044月終日07パフィオフォーラム・ひぬま2020 & オープンハウスセール ※延期決定いこいの村涸沼, 〒311-1401 茨城県鉾田市箕輪3604地域を選択:関東イベントの種類:らん展

パフィオフォーラム・ひぬま

イベント詳細

新型コロナウイルス感染拡大の影響による緊急事態宣言を 受け、当初予定されていた「パフィオフォーラムひぬま2020」 および「春のオープンハウスセール」は、しかるべき時期まで 延期することに決定いたしました。ご来場を予定されていた 皆様にはご迷惑をおかけすることになりますが、何卒 ご理解賜りますよう、スタッフ一同お願い申し上げます。


パフィオフォーラム・ひぬま

2020年に開催25年を迎えるパフィオ愛好家の集い

望月蘭園の看板イベントと言っていい「パフィオフォーラム・ひぬま」は、正式名称をSlipper Orchid Lover’s Meeting(略称:SOLM)といい、1996年9月に発足しました。当時、アメリカ・ミネソタ州で開かれていた「International Symposium on the Slipper Orchids」の日本版という位置づけでしたが、現在では同業者有志を招いてのオープンハウスセールや前夜祭、参加者懇親会、JOGAメダル審査会までを併催する、国内でもよく知られた春の洋蘭イベントとなっています。
特別な参加資格を設けず、発会当初から一貫して非会員制、毎年4月に「いこいの村涸沼」=茨城県鉾田市=を会場としたシンポジウムを行い、プロアマの別なく毎年100人前後が臨席します。内外からスリッパー・オーキッズに関する専門家を招き、セッションを通じて見識を高めるばかりでなく、愛好家相互による意見交換や親睦をはかる目的でたいへん有意義な場であると言えます。
そもそもは学会としてのアカデミック性、メダル審査会で高得点入賞花を輩出するなど、限られたマニア目線でのレベル向上を目指すものでした。事実、23年の間に北米、南米、ハワイ、西ヨーロッパ、東アジア各国から講演者を招き、その都度斬新で刺激のある情報がもたらされてきました。また、JOGAメダル審査も都合15回開催され、合計認定数は236点、うち9点がGM(ゴールドメダル)です。ミネソタの‘本家’と肩を並べられる域には十分達したと見ていますが、愛好家層の恒久拡大を目指すにはまた別な努力が必要と感じるようになり、特別な知識や栽培技術を持たない「入口に立つ人」に寄り添える催し=ランを通じての豊かな生活文化交流の場=にしようと、グランドデザインの変更をはかっているところです。

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主催者

望月蘭園029-292-1534

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